26年前に購入したゼットのグローブのケア:グラブホルダーの使い方について

今回のブログ「ムカデの革磨き日記」は、グローブの型を維持するのに有用な、グラブホルダーの使い方についてお伝えしていきたいと思います。
グラブホルダー
革靴の型を維持してくれるのが、シューツリーです。

革鞄の型を維持してくれるのは、バックキーパーです。

そして、同じ革でできているグローブの型を維持してくれるのが、グラブホルダーです。

昔はこの様なベルトはありませんでした。
下の画像の様に、凧糸を使っていたこともあります。

凧糸でグローブをぐるぐる巻きにします!
これはこれで、買ったばかりで型を作るときに、細かい調整が出来るので良いのですが・・・
ただ、取り外しに手間がかかります(汗)
以前は、ストッキングが落ちない様にするテープを2枚使って巻いたりしていました。
昔、野球部だった方は懐かしいですよね。
でも、マジックテープが弱くなったりして、いつのまにか外れて不便でした。。。
なので、このグラブホルダーがでたときは大変嬉しかったです♪
その使い方を、実際に再現していきたいと思います。
まずは、グローブに手を入れて、軟式ボールを入れます。

ムカデは、左手の人差し指でボールを取りたいので、そこにボールを入れます。
その後、グラブホルダーを、グローブの上にのせます。

別の角度から見たところです。

左右で同じ長さになる様にのせたほうが、その後やりやすいです。

その後は、マジックテープをつけます。
手を入れたままにしておいたほうが、調整しやすいです。

別の角度です。
ボールが動かない様に固定していきます。

その後は、作りたい型にあわせて微調整します。
最新のグラブホルダーは、粘着面が二つに割れているので、より自由に作りたい型を作れます!

○ムカデの家のグローブ達です。

徐々にグローブが増えてきました!
息子が「メジャーセカンド2」の主人公に憧れて(父ではなく・・・)、キャッチャーミットも新たに加わりました!

実は全部にグラブホルダーがあるわけではないので、これを機に2つ購入しました!
息子と一緒にグローブのケアを行っていくのは、楽しい幸せな時間です♪
まとめ
●野球グローブの型の作成や維持に、グラブホルダーは大変有用です! (昔はなかった・・・)