革靴ケア:クリーニングブラシ(一家に1本あると便利!)

2023年9月28日

今回のブログ「ムカデの革磨き日記」は、クリーニングブラシに関してです。

日常ケアのながれ

ムカデの革靴日常ケア:木靴(シューツリー)入れる→靴底をクリーニングブラシで綺麗に→馬毛ブラシで磨く→羊ブラシで仕上げる。

前回まではシューツリーについてお伝えしてきました。

今回は、シューツリー入れた後のクリーニングブラシについてです。

帰宅後、シューツリーを入れた後に、クリーニングブラシで靴底を磨きます。

このクリーニングブラシ、非常に使いやすいです! 

豚毛ブラシよりちょっと固めです。

その固さが、汚れを取りやすくしています。

泥や落ち葉やらもとれます♪

豚毛ブラシとの比較

でも実は、クリーニングブラシ、以前は必要ないと思ってました・・・ 

使い古した豚毛ブラシやらを馬毛ブラシをかわりに使ってました。

でも、やはりクリーニングブラシの方が断然使いやすいです!

なぜなら、豚毛ブラシよりクリーニングブラシのほうが、「コシ」があるからです。

その分、靴底をより綺麗にしやすいです。

コロニルのクリーニングブラシ

ムカデが使っているのは、コロニルのクリーニングブラシです。

上の画像の様に、片側が尖っています。

実は、この尖がった部分が意外に役立ちます♪

泥だらけになった子どものスニーカーを乾燥させて、その後このブラシの先端を使うと、固まった土も綺麗にとれます。

他のブラシだと、なかなかここまで取れません(汗)

馬毛ブラシや豚毛ブラシだと柔らかく汚れが落ちません・・・

更に、感動したのが、この尖った部分で靴底にはさまった小石がとれた時です!

子ども達のスニーカーにはいつのまにか小石がつまっています。 

玄関などでカチカチと音がすることで気づきます。。。

この音、なんとも背筋がゾクっとします(汗)

通気性にも影響するので除去したいのですが、ブラシではなかなか除去できません。

そんなとき、この尖がった部分が有効です♪ よく、とれます(笑)
とれると快感です♪♪

お子さまのいる家庭に、是非おすすめです!

まとめ

●一家に一つ、クリーニングブラシがおすすめです! 特にお子様のいる家庭に特におすすめです!!

次回

次回のブログ「ムカデの革磨き日記」は、馬毛ブラシについてお伝えしていきたいと思います。

その後、実際に靴の底につまった小石を取り出した際のエピソードも記載しました。そちらもご覧いただければ幸いです。