はじめての黒の革鞄:銀座タニザワ「モデスト」の使い心地(大きめなので容量大)

2023年9月29日

今回のブログ「ムカデの革磨き日記」は、13年間使ってきたモデスト使い心地についてです。

今回が「モデスト編」のラストです。

使い心地

これまでお伝えしてきた様に、モデストは革質と金具、そのデザインからフォーマルな印象です。

その印象もあり、ショルダーベルトはなく、手持ちのみです。

なので、例えば保育園の送迎のとき、荷物が多い場合は厳しいです(汗)

荷物が少ないときは大丈夫ですが。。

月曜日や金曜日の様に荷物が多いとき、片手にわが子、反対の手にモデスト、お布団は?? ということになります! 子どもが増えると尚更です!!

駐車場や道路は大変危険なので、必ず子どもと手をつなぐ様にしていました。

そのため、荷物が多い月曜日や金曜日は、モデストはお留守番でした。。。

また、金具は綺麗で上品ですが、買物には不向きです(汗)

開け閉めに両手が必要なので、財布を出すとき困ります。。

よく鞄を地面に置いている男性の方を見かけますが、その理由がわかりました。。。

持ち手は腕にかけられる程大きくはないので、どうしても置く必要があります。ちなみに試してみたら、手首には入ります(笑)

サイズ

そして、最後にサイズです。横幅41 cmはやはりやや大きめです。

自分一人のときは感じませんでしたが、

会合のときなど、他の人の同じ様な黒の鞄が並んだ時、一際大きいです!

オファーマンの「グローリエ」は 40 cm

最近、鞄が小型化している様な印象があります。多くの鞄が40 cm または 39 cmなことがあり、41 cmだと大きめな印象です。

「発表者で資料が多い?」、「気合い入れて資料もってきた?」、的な感じに。。。

何度か、モデストが39 cm、せめて 40 cmなら。。。と思ったことがあります。

そうはいっても、B4が入り、しかも重量が軽い(1.2 kg)のはメリットです。

ムカデの黒鞄(ブリーフ)ファミリー

日常の通勤や、会合で発表者になったときや、パソコンを持っていく必要があるとき、モデストが最適です♪

子どもが小さい時は難しいときもありましたが、一番下の子が保育園を卒園し小学校に入った頃からは、再び使う頻度は増えました!

まとめ

●これからも、黒鞄(ブリーフ)の筆頭として大切に使っていきます☆

●いつかはブルの二本手かダレスを購入したいと思います!

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次回

次回からのブログ「ムカデの革磨き日記」は、革鞄のケアについてお伝えしていきたいと思います。