ジョンロブ・ウィリアム2のミスティーカーフ(チェスナット)を雨の日に履いてみた感想

日本代表、残念でした(涙)
でも、強豪2か国を撃破するなど、たくさんの感動をいただきました!
選手やコーチ陣、スタッフの皆様に感謝申し上げます☆
さて、今回のブログ「ムカデの革磨き日記」は、ジョンロブ・ウィリアム2のミスティーカーフ(チェスナット)を雨の日に履いてみた感想をお伝えしていきたいと思います。
雨の日のミスティーカーフ
以前もお伝えしましたが、ウィリアム2はダブルソールです。

また、オールアラウンドグッドイヤー製法でもあり、野外でもガンガン履けます。

ストレートチップでありながらも、ワイルドなウィリアム、
それならば雨でも・・・
と思い、雨対策としてソールもビブラムのラバーを装着しました。
ラバーはいつもお世話になっている、三越RESHさんで貼って頂きました。

更に、革製品の防水に定評があり、以前もご紹介したコロニルのプロテクトスプレーも塗布しました。

取り扱い説明書に従い、初回は間をおいて3回塗布しました。
その後、これも撥水効果のあるコロニルのデラックスクリームを塗りました。
そして雨の日の朝、再びプロテクトスプレーを塗布して準備完了!
結構強い雨の日でしたが、ウィリアム2のミスティーカーフを履いて出かけました♪
雨だけど、ドキドキです!
傘を打つ雨の音も結構強かったです。
歩きながらも、足元ばかり見てました(笑)
そんな雨の中、約30分履いて職場に通勤しました。
下の画像は、職場に到着した時の状態です。

めちゃくちゃ染みてます!
びっくりするくらい染みてます!!
10分くらいは水を弾いていましたが、その後はみるみる染みていきました。
結構、いや予想以上に染みたので驚きました。。。
でも、意外なことに、靴下は全く濡れませんでした!
内側から見ても、中への浸水は認めませんでした。
ただ、30分ではあります。
それ以上であれば、内側まで染みてきたかもしれません。。。
職場に到着後、常備しているシューツリーを入れて、影干ししました。

その後、しばらくして見に行ったのが上の画像です。
約3時間後です。
意外に早く乾いてくれました。
それでも、つま先周辺はまだ染みています。
これらの染み具合をどうとられるかは、人それぞれではあると思います。

ただ、ムカデは、キメの細かい美しいミスティーカーフが濡れてもったいないと思いました(汗)
靴下まで染みてこないのは、さすがの革の厚さとも思いました。
ただ、やはり、トリッカーズの様にはいきませんでした!
あわよくば、雨の日もトリッカーズと併用して・・・ とも思っていましたが、
これ以降は強い雨の日は履かない様にしています(汗)
皆様も参考にしていただければと思います。
まとめ
●ジョンロブ・ウィリアム2のミスティーカーフ(チェスナット)を雨の日に履いたら、思いっきり染みました! 皆様の参考になればと思います。


次回
※次回のブログ「ムカデの革磨き日記」は、ジョンロブ・ウィリアム2のミスティーカーフ(チェスナット)と他の靴たちとの比較についてお伝えしていきたいと思います。