15年前に購入したASHFORD(アシュフォード)の革手帳に関して

2023年9月30日

今回からのブログ「ムカデの革磨き日記」は、15年前に購入したASHFORD(アシュフォード)の革手帳についてお伝えしていきたいと思います。

革手帳

以前お伝えしましたが、26年前に大学の合格祝いでFILOFAX(ファイロファックス)(上の画像の向かって右)の革手帳を購入してもらいました。

その11年後、仕事用に自分で購入したのが、このアシュフォードの革手帳です。

動機

ファイロファクスの革手帳は大きいので、主に机の上に常設して使っていました。

大きくて使いやすいのですが、持ち運びには不便でした。。

ポケットに常に入れておき、持ち歩ける手帳が欲しくなりました。

そんな中、15年前の冬に東京神保町の三省堂でこの手帳に出逢い、購入しました。

確か、2万円くらいだったと思います。

調べてみると、神保町の三省堂、現在は建て替えのため解体されているそうですね!

東京に住んでいたときは、よく通っていたので感慨深いです。

たくさんの本と様々な展示があり、何時間でも居られる空間でした。

この手帳も、手帳フェアの様な感じで展示してあったところを偶然通りかかり、購入しました。

2026年頃に新社屋が完成するそうなので、いつかいってみたいです♪

アシュフォード

話しはアシュフォードに戻ります。

ここで、アシュフォードとは・・・

ASHFORD                                        1985年に誕生した日本のブランドです。1982年にイギリスで創始者の方がシステム手帳と出会いました。当時、日本で販売されているシステム手帳の多くは海外製で、リフィルも英語表記のものばかりであり、日本文化に根付いたリフィルの開発に力を注ぎ、その後、’’日本のシステム手帳を日本の繊細な技術と感覚から発信する’’という理念から誕生しました。「アシュフォード」はドーバー海峡を臨むイギリスの名門貴族アシュフォード家から着想を得ています。ブランドロゴには、一点ずつ職人の手で丹精込めて商品を製作する’’工房’’を意味する家のマークが用いられています。2012年には、「第21回日本文具大賞 機能部門優秀賞」を受賞しています。 (公式ホームページより一部抜粋)

英語表記なのでイギリスのメーカーだと思っていましたが、日本のメーカーです。

そして、’’日本文化に根付いたリフィルの開発・・’’、’’日本の繊細な技術と感覚から発信する’’

なんだか胸が熱くなります!

情熱を感じます。

確かにブランドロゴも大変素敵です!

実は、「工房」ではなく、「城」だと思っていました!

城の様な高貴さがあり、古城の様な趣もあります。

いずれにせよ、温かみがあるブランドロゴです。

カードも入れられますが、薄いのでかさばらなくてよいです。

10年前位までは、仕事の際はずっとずっとポケットに入れていました。

そして、仕事が終わっても、鞄に入れて持ち帰っていました。

なので、四六時中持ち歩いていたことになります!

「赤色」の手帳を買うのに、当初はためらいがありました。

でも、暗めの色だと、鞄の中で迷子になりやすいのと、

「緊急」時の対応を多く書き込んでいたので、緊急用という意味もあり、赤色にしました。

ムカデの革手帳ファミリーです。

アシュフォードとほぼ同じ時期に、上の画像の向かって左の「REGGIO」も購入しました。

実は、アシュフォードの姉妹ブランドだと、今回のブログを作成していて知りました!

それはまた、いずれ御紹介していきたいと思います。

まとめ

15年前に購入したアシュフォードの革手帳は、革手帳への熱い想いがこめられた、日本のブランド「ASHFORD」製です。

次回

※次回からのブログ「ムカデの革磨き日記」は、アシュフォードの各論に入っていきたいと思います。まずは、サイズについてお伝えしていきたいと思います。