クロケット&ジョーンズ・オードリーの日常ケア(馬毛ブラシや羊毛ブラシなど)

2023年9月28日

購入時のオードリー

今回のブログ「ムカデの革磨き日記」は、クロケット&ジョーンズ・オードリーの日常ケアに関してです。

17年前にオードリーを購入してからは、日常はトリッカーズ、冠婚葬祭の様なフォーマルな場面にはオードリー、と、履き分ける様になりました。

購入した後それほど履かなくても、トリッカーズの様な固さはなく、比較的すぐに柔らかくなってくれました。

トリッカーズでだいぶ革磨きを学んでいたので、クリームを塗り過ぎなくなっていました(笑)

現在、ムカデはすべての靴をローテーションで履いているので、オードリーも冠婚葬祭だけでなく、日常的にも履いていています。

1か月に1回は履く様にしていますが、毎回、その履き心地に惚れ惚れしています。

ケアグッズ

ムカデが使っているケアグッズです。

向かって右から、羊毛ブラシ、馬毛ブラシ、クリーニングブラシ、シューツリーです。

日常ケアは、帰ってきたらまずシューツリーを入れます。

その後、クリーニングブラシで靴底を綺麗にし、

馬毛ブラシで埃を拭い、羊ブラシで仕上げ、その日は玄関に置いておきます。

そして、次の日の朝に羊ブラシで磨いてから靴箱にしまいます。

これらのケアグッズのそれぞれの説明は、革靴のケアでお伝えしていきたいと思います。

上記の様に、日常ケアはクリームを使用せず、馬毛ブラシや羊毛ブラシによる乾ぶきのみです。

オードリーは革質が凄くよいので、これだけでも十分輝いてくれます。

現在のオードリー

以前、トリッカーズのケア編でもお伝えしましたが、トリッカーズの日常ケアの失敗を踏まえ、

「革ケアは乾拭きが基本で、本当に必要なときだけクリーム」ということを学び、基本は乾拭きです。

しかしながら、汚れたときや、雨の日に履いた後は、無色のコロニルのデラックスクリームを少量塗っています。

前は黒のクリームを塗っていました。

ただ、今は革そのものの艶を感じたいので、あえて無色のクリームにしています。

コロニルのクリームは少量でも伸びがよく、べたつかず使い勝手がよいです。

それでいて、少量でも綺麗に輝いてくれます☆

日常ケアは、オードリーの革質を活かしたケアを心がけています。

まとめ

●クロケット&ジョーンズ・オードリーの日常ケアは、馬毛ブラシや羊毛ブラシによる乾ぶきがメインです。

●雨の後でクリームが必要なときは、革そのものの艶を活かすため、無色のクリームを塗布しています。

次回

次回のブログ「ムカデの革磨き日記」は、クロケット&ジョーンズ・オードリーのソールについてお伝えしていきたいと思います。